建設ニュース

広島 トラックから敷鉄板が落下

 

2012年12月25日のクリスマス、広島県広島市の国道でクレーン付きトラックの荷台に積んでいた20枚の敷鉄板が荷崩れを起こし、対向車線を走っていた乗用車を直撃してしまう事故がありました。

 

トラックを運転していた男性にはケガはないが、乗用車を運転していたレンタカー会社社員の男性2人うち1人が心肺停止状態で、1人が意識不明の重体という。

 

敷鉄板はゴットーと呼ばれるサイズで重さは約800キログラムもあり、事故現場を見てみると敷鉄板の1枚が運転席の中に入ってしまっているのがわかると思います。何とか意識不明の2人には回復してほしいと思います。

 

トレーラーは広島県福山市の運送会社「楓(かえで)商事」の車両で、広島県警は運転していた男性を自動車運転過失傷害の疑いで現行犯逮捕した。